蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外 蒸気機関車 アフリカ エリトリア 鉄道
Eritrea Eritrean Railway
エリトリア エリトリア鉄道 2-2
2018年11月に2回目の訪問です。前回の訪問は2011年9月〜10月です。この時のツアーは7日間の
撮影です。その画像を23回に分けて掲載します。ツアー1日目は、アスマラ駅での202形による
入換え作業風景と、440形による貨物列車のShegereni駅(標高約2200m)〜Asmara駅(標高2342m)
間で撮影です。この間に、この鉄道の最高地点標高(約2400m)があります。ツアー1日目の画像
はを3回に分けて掲載します。その1目は、アスマラ駅での入換え作業です。
朝から撮影です。アスマラ駅構内に残る手動式クレーンです。
この日は、442にも火が入ってます。この時、稼働可能な機関車は、202形(Bタンク)1両、440形
(BBマレーのタンク)1両、442形(BBマレーのタンク)4両と言われましたが、実際に整備が出来て
いたのは、それぞれ1両、1両、2両のように思えました。442形は440形より一回り大きいです。
スタンバイ中の440形、この日の午後に本線で運転です。
202形も蒸気圧をアップ中
翌日の運転に備えて442形にも火が入っています。
こちらの442形も整備完了?
202形
ようやく蒸気圧の上がった202形が動き始めました。入れ換え用のBタンクです。
転車台に載せて、旋回を試みるも動かずで断念。転車台は手動ハンドルを回して行う。
向き転換をあきらめて、入れ換え作業に。構内にはサボテンが群生しています。
構内には亀が住み着いています。1mを越える大きな陸亀です。近くに巣がありました。80年は
生きているとのこと。でも前回の訪問(2011年)では気が付きませんでした。
なかなか、機関車とからむように動いてくれません。結構すばやく動きまわります。
そらには悠然とトンビが飛び交います。
入換え作業を終えた202形は機関庫に戻ります。ツアー1日目のその1の終了です。2-3に続く。
エリトリア エリトリア鉄道
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この前は、イギリス ネネ渓谷鉄道(1=
)です。
この次は、ザンビア・ジンバブエ国境 ビクトリア橋線(1-1=
)です。