蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外 蒸気機関車 アフリカ エリトリア 鉄道
Eritrea Eritrean Railway
エリトリア エリトリア鉄道 2-6
2018年11月に2回目の訪問です。前回の訪問は2011年9月〜10月です。この時のツアーは7日間の
撮影です。その画像を23回に分けて掲載します。ツアー2日目は、当初、Ghinda(標高888m)まで
車で移動し、そこから列車でBaresa(標高600m)まで下り、Baresa〜Ghinda間を重点的に撮影す
る予定でした。しかし、Embatkala(標高1274m)の少しNefasit側で崖崩れが生じてしまい、Ghinda
どころかEmbatkalaにも行かれなくなってしまった。そこで予定が変更され、日出をAsmara(標高
2342)近くで撮影し、それから列車で移動して、途中のArbaroba(標高2064m)付近とNefasit
(標高1672m)付近で撮影し、さらにEmbatkalaの手前の行けるところまで移動し、Embatkala手前
〜Nefasit間を撮影しながらNefasitに戻ることになりました。ツアー2日目も3回に分けて掲載し
ます。その2目は、Nefasitでの画像です。
Nefasit駅。Arbaroba駅から貨物列車に乗って移動しました。ここで、また撮影のために機関
車を正向きに付け替えます。久しぶりのSLに子供たちが集まってきます。
機関車の付け替え作業です。杖のおじさんは正規鉄道員のポイントマンです。
Nefasitはこの鉄道沿線では比較的大きな集落です。子供たちも集まってきます。校舎などが不足
しているようで、小学校は午前と午後の2部制で教室を使っているとのこと。午後から学校に行く
子供たちのようです。私も小学校のころ、急増する児童に対し校舎の増設が追い付かず、2部授業
を経験しています。
エリトリアはイスラム教徒とキリスト教徒がほぼ同数の国で、共存しています。これはモスク。
バスでNefasit駅および村全体を俯瞰できる場所に移動します。
保線工事用のレールトラックも運行
以上、Nefasit駅およびその付近。この後、バスでNefasit駅に戻り、貨物列車に乗って
Embatkala駅手前まで移動します。ツアー2日目の2番目の終了です。2-7に続く。
エリトリア エリトリア鉄道
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この前は、イギリス ネネ渓谷鉄道(1=
)です。
この次は、ザンビア・ジンバブエ国境 ビクトリア橋線(1-1=
)です。