蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アフリカ エリトリア 鉄道
Eritrea Eritrean Railway
エリトリア エリトリア鉄道 1-11
2011年9月〜10月に初めての訪問です。10日間撮影し、その画像を11回に分けて掲載します。
その11は、10日目の画像です。これがこの時の最終撮影日です。この日は午前中、Asmaraに
ある鉄道車両修理工場を見学。午後にはShegereni(約110km地点、標高約2200m)付近で
撮影を行い、今回のエリトリア鉄道の全ての撮影を終えます。
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Fiat製のDC(Littorina リットリナ)です。Asmara駅(118km地点、標高2342m)
1930年頃製造されたようです。
DLと並ぶとDCの小ささが良く分かります。当初、駅構内の走行を予定していたのですが、結局
エンジンがかからず、ゲームセットです。
リットリナの車内です。ポリタンからのガソリン給油でエンジンをかけたのですが、結局ダメ
でした。左側の横向きの座席が運転席です。
後部の座席です。貴賓車だったようです。
車両修理工場の部品加工場です。古い旋盤などが現役で動いています。
天井からのベルト駆動の旋盤なども保存されています。
日本では、私は、昭和30年代の町工場でベルトドライブ駆動の工場を見た記憶があります。
鋳物工場の溶解炉です。
鋳込む直前の鋳型が並んでます。現役の鋳造工場です。この後、またSL列車の撮影に向います。
Shegereni(約110km地点、標高約2200m)付近のDevil's Gate(悪魔の門)で撮影
工事用トラック通過のために、SLチャーター列車は退避します。
ギラリを狙うのですが。
以上、Shegereni(約110km地点、標高約2200m)での撮影です。
これ以降は、Asmara(118km地点、標高2342m)付近での撮影です。
Asmara駅進入を撮影して終了です。約4000枚撮りました。エリトリアにはまたチャンスを作っ
て行きたいものです。しかし、その後、鉄道に石炭の割り当てが無いため運転が難しい、鉄道の最
高責任者が人事異動で変わり、新最高責任者は、このようなチャーター運転には難色を示してい
る、中国が鉱山開発のために鉄道を改修しようとしている、など、悪い話ばかり聞こえてきます。
でも、また撮影できることを願っています。(追記)2018年11月に実現しました。2-1に続く。
エリトリア エリトリア鉄道
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この前は、イギリス レイクサイド・ヘブンスウェイト鉄道(1=
)です。
この次は、ザンビア・ジンバブエ国境 ビクトリア橋線(1-1=
)です。