蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 ヨーロッパ ボスニア・ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道
Bosnia・Herzegovina Tuzla Coal Mines Railway
ボスニア・ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道 2-6
2015年10月に2回目の訪問です。ドイツのツアーに参加しての撮影です。画像を7回に分け
て掲載します。その6は、撮影4日目の午前の部です。朝、標準軌の車両工場を訪問。その後、
Sikulje Coal Mine(シクルージェ炭鉱)を訪問。午後、Banoviciのナロー軌道を訪問です。
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4日目の朝、標準軌の車両整備工場の訪問です。木の葉が黄色に染まり始め、ヨーロッパの秋
が始まっています。
工場の中では、別の33形(ドイツ52形)を修繕中です。ここまで整備をするということは、
今後も、SLを使い続けるつもりのように思われます。すばらしいことです。
犬はどこでも放し飼い?(ノラかも?)です。職員が餌をやっていました。
やっと、機関車に朝日があたります。
車両工場訪問の後、Sikulje Coal Mineの訪問です。この炭鉱はKreka Coal Minesの1つです。
炭鉱の脇を、国鉄のローカル列車が通過します。
Lukavac駅に向かって石炭列車が動き始めると、数人の人がやってきて貨車の上に登ります。
彼らは、走行中の列車から石炭の塊を線路脇に落し、後で回収します。つまり石炭泥棒ですね。
線路わきで撮影しているとき、石炭を落とすのに遭遇して怖い思いをしたことがあります。
Lukavac駅からSikulje炭鉱に向けて定期列車がやってきました。
Sikulje炭鉱の構内に2両のSLが並びます。
ここにも秋の紅葉が始まっています。
重連運転の演出です。
定期の石炭列車がプッシュプルのバック運転でLukavac駅に向かいます。貨車の上から石炭を
線路に落としているのが見えます。線路脇にいるのはかなり危ないです。この直後、線路脇から
離れます。
これで4日目の午前の部の終了です。午後は、また、Banoviciに向います。2-7に続く。
ボスニア ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道
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この前は、モンテネグロ/セルビア バール鉄道(無煙、乗り鉄)(1-1=
)です。
この次は、ボスニア ヘルツェゴビナ サラエボのトラム(無煙)(1-1=
)です。