蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アフリカ ジンバブエ 鉄道
Zimbabwe NRZ(National Railways of Zimbabwe)
ジンバブエ ジンバブエ国鉄 2-7
2013年5月に2回目の訪問です。この時もドイツの旅行会社のツアーに参加し、南アフリカの撮影
に続いての訪問。NRZの画像を10回に分けて掲載します。その7では、南アフリカの撮影から撮影
12日目(NRZ4日目)の前半の画像です。この日は、前日とは反対方向のBrawayo方面で撮影を行い
ます。運転ルートはThomson Junction(350km地点)からHwange(337km地点)を経由して
Entuba(327km地点)で本線から分岐して旧線に入り、Old Hwangeを経由して本線のThomson
Junctionまでです。旧線の時代は、Bulawayo方面からの列車は、Entubaでスイッチバックして
旧線区間に入り、Hwange(現在のOld Hwange)を経由してThomson Junctionに入り、スイッ
チバックせずにVictoria Falls方面に向かっていました。旧線にはスイッチバックと勾配がきついの
問題がありました。現在の新線では、路線長を長くし、トンネルで勾配を緩和し、スイッチバック
も解消しました。一方、現在のHwange駅は町から少し離れてしまいました。また、この日の午後
には、Hwange Colliery(ワンゲ炭鉱)鉄道(2-1=
)でも撮影しています。
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この日も夜明け前からThomson Junction(350km地点)です。395号機(ガーラット15A)の
向きも前日と逆になっています。
613号機も準備しています。
左が613号機(ガーラット16A)、右が395号機(ガーラット15A)
613号機が395号機の右側の線に移動して入って、そのまま613号機の列車は出発していきます。
Tajintunda(346km地点)とHwange(337km地点)の間
撮影12日目(NRZ4日目)の1つ目終了です。2-8に続く。
ジンバブエ ジンバブエ国鉄
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ビデオ:
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その2:1=
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この前は、 ザンビア・ジンバブエ国境 ビクトリアフォールズ線(1-1=
)です。
この次は、 ジンバブエ ワンゲ炭鉱(ワンキー炭鉱)鉄道(1-1=
)です。