蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 中国 樺南森林 鉄道 7-4
China Huanan Forest Railway
中国 樺南森林鉄道(鉄路) 7-4
2012年4〜5月の訪問です。 撮影8日目、樺南3日目の写真です。樺南撮影最終日です。
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樺南
昨日同様、線路撤去の作業者を乗せます。
この日もレール撤去の作業者が乗り込みます。
樺南ー下樺
C2の動輪の小ささが目立ちます。
下樺を発車したところです。遠くに高層ビルのならぶ樺南の町が見えます。このような田舎町にも
中国の経済成長の波が押し寄せています。
下樺ー立新
これで、走行するC2列車の撮影を終了です。
樺南に戻り、機関庫です。
古い機関庫の周囲では高層ビルや携帯電話の電波塔など新しいものが作られています。そんな中、
ナローゲージの鉄道は残されていました。紅光の炭鉱オーナーたちは旧態依然としたこの鉄道の運
営に嫌気をさしてトラック輸送に切り替えたのでしょう。コスト的にもトラックの優位性が確認で
きたのでしょう。一方、この撤去したレールで新しい観光鉄道を作ると言う話も、少しづつ進展し
ているようです。
この撮影後、車でハルピンに行き、泊まり、K竹ツアーは解散です。私は、列車で瀋陽に向かい、
そこから飛行機でソウル経由で帰国です。ソウル便を利用した理由は安かったからです。
これ以降、中国に行かなくなりました。。現役SLがほとんどなくなったことが大きな理由ですが、
中国政府が率先して暴力的な反日活動をあおってきたことによります。どこの国にも、いろいろな
考えの人がいて当然ですが、暴力的な活動を政府が支援するというのはいただけません。操られる
人民がかわいそう過ぎます。政府の内政の失敗を暴力的な反日運動にすり替えるのはなさけなさす
ぎます。(4-1=
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にもかかわらず、その後、2016年12月に世界で最後の産業用SLとなるかもしれない三道嶺炭鉱
に行ってしまいました。
樺南森林鉄道
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前は、扎来諾尓(ジャライノール)炭鉱専用鉄道 (1-1=
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)です。
次は、鶏西炭鉱鉄道(1-1=
)に続きます。
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