蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 ヨーロッパ ボスニア・ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道
Bosnia・Herzegovina Tuzla Coal Mines Railway
ボスニア・ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道 3-6
2018年10月に3回目の訪問です。これまで2014年2月と2015年10月に訪問しています。こ
の時もドイツのツアーに参加しての撮影です。この時は、ザグレブのトラムとケーブルカーとリ
ュブリャナのケーブルカーを撮影後、ドイツのツアーに参加して、スロベニア鉄道とツズラ炭鉱
鉄道を撮影しました。ここでは5日間のツズラ炭鉱鉄道の画像を11回に分けて掲載します。撮
影3日目は、Banovici炭鉱の専用線(ナローおよび標準軌)です。その6では、撮影3日目の後
半の画像を掲載します。
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Banovici駅(上部軌道)ナロー本線のチャーター列車です。83形重連です。ゲージは760mm。
ここから約10km離れたBanovici炭鉱の積み込み所とを結んでいます。途中にはMrdici炭鉱の
積み込み所があります。Mrdiciまでは複線です。
先頭が83-158号機
次位が83-159号機
DL牽引の定期列車の到着。30分〜1時間間隔で定期列車が走ってます。
沿線その1
沿線その2。右側通行が基本だが、どちらの線も両方向に運転可能な信号システムを採用し
ている。
沿線その3
沿線その4
沿線その5。この付近はBanoviciの町の中心。スーパー、住宅などが並ぶ。
沿線その5
沿線その6
沿線その7。ナローの修理工場と使用されていない石炭積込み場のある側線に入り、列車を
2編成に分割。
また同時発車です。1/1模型運転会です。
沿線その8。今度は83-159を先頭にした重連に組み替えて。
沿線その9。モスクのミナレットをバックに。ボスニア・ヘルツェゴビナは人口の多い順にイ
スラム教のボシュニャク人とギリシャ正教のセルビア人、カトリックキリスト教のクロアチア
人が混在する国です。この地域はイスラム教徒の多い地域でモスクのミナレットが見られます。
沿線その9(上記と同一場所)
沿線その10。お酒(かなり度の高い蒸留酒)を適当に飲みながら運転です。試飲させてもら
いましたが、パイチュウ(中国の白酒)のようなかなり強いお酒でした。
沿線その11。Mrdici炭鉱の石炭積み込み場。
沿線その12。
定期列車が左側の路線を使って追い抜きます。
沿線その11。Mrdici炭鉱の石炭積み込み場。
これでナロー本線の撮影を終了。Banovici駅に戻り、夜間撮影です。
ナローの3両並びです。左から83-159、83-158、25-30号機。
これで3日目の撮影を終了。3-7に続きます。
ボスニア ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道
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この前は、モンテネグロ/セルビア バール鉄道(無煙、乗り鉄)(1-1=
)です。
この次は、ボスニア ヘルツェゴビナ サラエボのトラム(無煙)(1-1=
)です。