蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」ヨーロッパ ボスニア・ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道
Bosnia・Herzegovina Tuzla Coal Mines Railway
ボスニア・ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道 2-3
2015年10月に2回目の訪問です。 ドイツのツアーに参加しての撮影です。画像を7回に分
けて掲載します。その3は、撮影2日目の画像です。この日は朝から終日かなりの雨模様でした。
朝、定期の石炭列車(33形、ドイツ52形(1E0)の撮影です。その後、Durdevik(ダルデビ
ック)炭鉱専用線の標準軌の62-111号機(0C0)を撮影、午後は、Banovici(バノビッチ)
炭鉱群の標準軌の63-125号機(0C0)と19-12(0C0)の撮影です。
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Dubrave Donje付近。33形(ドイツ52形)牽引の定期の石炭列車です。火力発電所への国
鉄線です。
Durdevik Coal Mine(デュルデビック炭鉱)の63-111号機(0C0)です。この日は、まっ
たく運ぶ石炭が無く、運休です。貨車もありません。おまけにかなりの雨です。
炭鉱の現場は、「男の職場」の雰囲気を強烈にかもし出しています。
これでDubrave Donje炭鉱での撮影を終了です。
Banovici炭鉱群のナロー専門の車両工場を訪問します。4日目に動く55-99号機がいました。
55-99号機のとなりに83-159号機が留置。2年前の時は、こちらが動いていました。
これでナロー専門の車両整備工場の訪問を終了です。
昼食後、Banoviciの標準軌の鉄道を訪問です。この日は、63-125号機(0C0)と19-12
(0C0)が入換作業に従事していました。
この2両をチャーターして構内運転を行います。
撮影2日目の終了です。雨のため、早めの撤収です。2-4に続く。
ボスニア ヘルツェゴビナ ツズラ炭鉱鉄道
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この前は、モンテネグロ/セルビア バール鉄道(無煙、乗り鉄)(1-1=
)です。
この次は、ボスニア ヘルツェゴビナ サラエボのトラム(無煙)(1-1=
)です。