蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ミャンマー 蒸気機関車 32
Myanmar MR(Myanmar Railways)
ミャンマー ミャンマー国鉄 3-2
2018年1月の訪問です。3度目のミャンマーで、チャーターした復活した蒸気機関車とヤン
ゴン近郊の国鉄線の撮影です。
ミャンマーの蒸気機関車(2018年1月の時点)
定期で運行している蒸気機関車はすでになく、チャーターなどで動くだけです。蒸気機関車は
3両がすべてで、Bago(バゴー)機関区に保存されています。
YC629(2C1タイプ、1999年6月修理)
YD964(1D1タイプ、2016年1月修理)
YD967(1D1タイプ、2000年2月修理)
今回、ドイツのツアー会社主催のツアーに参加して、これらの蒸気機関車牽引の列車の撮影を
楽しみました。
撮影1日目
この日はYD964によるさとうきび運搬列車の撮影です。首都Nay Pyi Taw(ネーピードー)
の東にPyinmana(ピンマナ)があります。この町の郊外に製糖工場があります。かつては収
穫されたサトウキビの運搬に国鉄線を使っていたのです。この当時の列車を仕立てての撮影で
す。ただ、サトウキビがなく空列車でしたが。撮影は、午前の撮影は、マンダレー〜ヤンゴン
本線のPyinmana〜Aye Lar間(約20km)で実施。午後は、Pyinmanaから西方面のローカ
ル線のPynmana〜Kantha間(約30km)で実施。
その2には、午後の部の画像を掲載します。
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午後もPyinmana駅から出発です。またもチャーター列車の貨車に乗って移動しました。
午後は、支線で撮影です。定期列車の通過です。午後になって日が差してきました。Thayetkon
駅付近、以下同様
定期列車を見送って、チャーター列車の撮影です。
胡椒の選別作業を行っています。風選という方法ですね。
以上Thayetkon駅付近でした。
Lewe〜Kantha間
ここで日没になり1日目の撮影終了。チャーター列車でKantha駅まで行き、そこで反対方向
に向かう定期列車に乗ってLeweに戻り、そこから専用バスに乗り換えBagoに向かいました。
撮影終了が18時頃、ホテル到着は24時近くでした。3-3に続く。
ミャンマー ミャンマー国鉄
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ビデオ:
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その3:
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この前は、タイ タイ国鉄 メークロン線(1=
)です。
この次は、ミャンマー ナムツ鉱山鉄道(1-1=
)です。