蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ミャンマー 蒸気機関車 313
Myanmar MR(Myanmar Railways)
ミャンマー ミャンマー国鉄 3-13
2018年1月の撮影です。3度目のミャンマーで、チャーターした蒸気機関車とヤンゴン近
郊の国鉄線の撮影です。
ミャンマーの蒸気機関車(2018年1月の時点)
定期で運行している蒸気機関車はすでになく、チャーターなどで動くだけです。蒸気機関
車は3両がすべてでBago(バゴー)機関区に保存されています。
YC629(2C1タイプ、1999年6月修理)
YD964(1D1タイプ、2016年1月修理)
YD967(1D1タイプ、2000年2月修理)
今回、ドイツのツアー会社主催のツアーに参加して、これらの蒸気機関車牽引の列車の撮影を
楽しみました。撮影8日目は、Bago駅付近およびヤンゴン〜マンダレー本線のBago〜
Hpa Yar Gyi(Payagyi)で撮影しました。機関車はYC629。その13ではこの日の後半、ヤ
ンゴン〜マンダレー本線のBago〜Hpa Yar Gyi(Payagyi)での画像を掲載します。ツアーで
の撮影最終日です。
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Hpa Yar Gyi駅。りっぱなパゴダが見えます。
定期列車の通過です。
次は反対方向に定期列車の通過です。自動信号化されていな区間では、手書きの通行許可書?を
テニスラケット状のものにしばりつけて乗務員に渡す方法を取っているようです。隣駅への連絡
は電話のようです。これから3つの画像は、その通行許可書?を渡すシーンです。 その1
その2 ラケット状のものを受け取る直前
その3 受け取りました。今回のツアーの訪問地は、すべて非自動信号の区間であった
が、そのすべてが手書きの通行許可書?方式でした。
Hpa Yar Gyi(Payagyi)〜Bago間その1
Hpa Yar Gyi(Payagyi)〜Bago間その1 ヤンゴン〜マンダレー本線は全線複線です。
Hpa Yar Gyi(Payagyi)〜Bago間その2
以上、Hpa Yar Gyi(Payagyi)〜Bago間その2。これで8日間の撮影ツアーの終了です。
Bagoに戻る車窓から見事な夕日とパゴダが拝めました。これにSLを絡めた撮影ができるとよ
かったのですが、かないませんでした。Bagoに泊まり、翌日の昼頃、ヤンゴン空港でツアー解
散となりました。連日30℃を超える暑さの過酷な撮影ツアーが終わりました。この後、個人で
ヤンゴンに向かい、ヤンゴン環状線で日本製中古車両であるRBEなどの撮影をしました。4-1
に続く。
ミャンマー ミャンマー国鉄
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ビデオ:
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その2:1=
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その3:
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その4:1=
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この前は、タイ タイ国鉄 メークロン線(1=
)です。
この次は、ミャンマー ナムツ鉱山鉄道(1-1=
)です。