蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ヨーロッパ スロベニア スロベニア鉄道
Slovenia Slovenske zeleznice(SZ)
(Slovenian Railways)
スロベニア スロベニア鉄道 7
2018年10月に初めての訪問です。今回、ドイツのツアーに参加してスロベニアのチャーターSL
列車の撮影とボスニア・ヘルツェゴビナのツヅラ(Tuzla)炭鉱の現役SLおよびチャーターSL列
車の撮影に行きました。このツアー参加の前に、クロアチアの首都ザグレブのトラムとケーブルカ
ーの撮影とスロベニアの首都リュブュリャナのケーブルカーの撮影も行っています。4日間のスロ
ベニアの鉄道のチャーターSLの画像を7回に分けて掲載します。スロベニア鉄道の4日目は、
Nova Gorica駅からSezana駅までの路線です。その7では、4日目後半の画像を掲載します。
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Stanje駅、以降同様
定期列車との交換です。
定期貨物列車もやってきます。
2本の定期列車をやり過ごした後、撮影の再開です。Stanje駅隣接のトンネル飛び出し。
以上、Stanje駅
Dutovlje駅、以降同様
以上Dutovlje駅
チャーター列車の折り返しのSezana駅。デルタ線を使って機関車の向きを変えました。この
駅はイタリアのTriesteにつながる交通の要地。
列車はNova Goricaに戻ります。Sezana駅〜Kreplje駅間
同上
Stanjel駅〜Branik駅間。以降同様
以上、Stanjel駅〜Branik駅間
Dornberk駅〜Prvacina駅間。以降同様
以上、Dornberk駅〜Prvacina駅間
4日間のスロベニア鉄道撮影の終了です。翌日、次の撮影地であるボスニア・ヘルツェゴビナ
のTuzla炭鉱の専用鉄道に向かいます。スロベニアから陸路でクロアチアを経由してボスニア
に入りました。途中2回の国境越えです。この手続きに約30分から1時間もかかります。EU
各国の加盟しているシェンゲン協定はすばらしいと改めて認識しました。なお、ドイツ人らは
パスポートではなく身分証明書の提示で国境を越えます。ドイツ人に聞きますと、ヨーロッパ
内なら身分証明書だけでシェンゲン協定外でも国境を越えられるとのことです。しかし、ヨー
ロッパの外に行くときは、パスポートが必要とのことでした。ボスニア・ヘルツェゴビナの
Tuzla炭鉱鉄道は(3-1=
)です。
スロベニア スロベニア鉄道
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ビデオ:その1:1=
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この前は、セルビア ベオグラードのトラムと国鉄中央駅(1=
)です。
この次は、セルビア リュブリャナのケーブルカー(1=
)です。