蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アフリカ ジンバブエ 鉄道
Zimbabwe NRZ(National Railways of Zimbabwe)
ジンバブエ ジンバブエ国鉄 2-5
2013年5月に2回目の訪問です。この時もドイツの旅行会社のツアーに参加し、南アフリカの撮影
に続いての訪問。NRZの画像を10回に分けて掲載します。その5では、南アフリカの撮影から撮影
11日目(NRZ3日目)の3分割の2つ目の画像です。この日もThomson Junction(トムソン・ジャ
ンクション、350km地点)からZanguja(ザングージャ、387km地点)の区間での撮影です。こ
の日の編成は、613号機(ガーラット16A、1D1+1D1)による客レです。
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Zanguja(387km地点)まで後約3kmほどの地点です。
上記から200mほど、Zanguja(387km地点)の方面に移動
Zanguja(387km地点)から約2kmほどの地点です。この地点は、Bulawayo−Victoria
Falls(区間472km)の沿線でハイライトの1つです。しつこく、何回も撮影します。
今度は次位に水槽車を連結しています。これが本来の編成のようです。SL現役時は、重連の場合で
も、「SL+水槽車+SL+水槽車+客車・貨車など」が一般的だったようです。趣味的には、ちょっと
間延びしたような感じで良くなさそうです。ガーラットは、水を使うにつれて自重が減るので、牽
引力も減っていく欠点があるように思えます。15Aの場合、自重184t、水32tですので、影
響は大きそうです。水槽車連結の理由は、沿線に給水ポイントが少ないとガーラットの水をなるべ
く使いたくないの2つがあると思います。
この場所での撮影に少し飽きてきました。この後、Thomson Junction(350km地点)ま
で戻ります。2-6に続く。
ジンバブエ ジンバブエ国鉄
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この前は、 ザンビア・ジンバブエ国境 ビクトリアフォールズ線(1-1=
)です。
この次は、 ジンバブエ ワンゲ炭鉱(ワンキー炭鉱)鉄道(1-1=
)です。