蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アフリカ ジンバブエ 鉄道 1-1
Zimbabwe NRZ(National Railways of Zimbabwe)
ジンバブエ ジンバブエ国鉄 1-1
2012年6月に初めての訪問です。ドイツ旅行会社主催のツアーに参加し、ボツワナSelebi Phikwe
鉱山鉄道に続いて、NRZ(National Railways of Zimbabwe、ジンバブエ国鉄)の訪問です。ここ
で、初めてGarratt(ガーラット)タイプの機関車を見ました。ツアー撮影4日目から10日までNRZの
撮影です。ツアー4日目(NRZ1日目)は、Bulawayo−Cement駅の約21km区間で撮影です。こ
の路線は、ジンバブエの首都Harare(ハラレ)と第二の都市Bulawayo(ブラワヨ)の一部です。この当
時、NRZでは定期のSL列車は既に無くなっていました。この時はすべてチャーターによる運転で
す。7日間撮影したNRZの画像を7回に分けて掲載します。その1は、ツアー4日目(NRZ1日目)
の画像です。
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前日の夜遅く、列車でボツワナからジンバブエのBulawayoに入りました(1=
)。早朝に、
Bulawayo機関区の訪問です。ここには、ジンバブエのSLがすべて集められ管理されています。日出
前から準備です。朝日が当たりはじめます。なお、軌間は1067mmです。この日は、約21kmはな
れたCement駅までの撮影です。この地の緯度は南緯20度程度とかなり赤道に近いのですが、標高
が1300mもあるため、しのぎやすい気候です。朝晩には10℃にまで下がります。日中は日差しが
強いのですが最高気温20℃程度なので快適です。訪問の時期は乾期でこれから冬に向う時期です。
まずは、給炭に向います。この日の運転はclass 14A(1C1-1C1)です。
給炭場です。
Class 16A(1D1−1D1)は待機です。
朝日があたりはじめます。
ブラワヨ駅、ここからチャーター列車は出発です。
最初の撮影です。Blawayo駅構内のはずれです。
Mpopoma駅(Blawayo起点6km)のはずれです。通常の貨物列車との交換です。
以上、Mpopoma駅付近です。私達は、この列車に乗って移動します。
Cement駅(21km地点)に到着です。駅名どおりセメント工場があります。
Bulawayo機関区に戻ります。
夜撮です。でも、照明が今ひとつです。
撮影4日目(NRZ1日目)の終了です。この日もBulawayoに泊まります。1-2に続く。
ジンバブエ ジンバブエ国鉄(NRZ)
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ビデオ:
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この前は、 ザンビア・ジンバブエ国境 ビクトリアフォールズ線(1-1=
)です。
この次は、 ジンバブエ ワンゲ炭鉱(ワンキー炭鉱)鉄道(1-1=
)です。