蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アメリカ クンブレス 1-15
USA Cumbres & Toltec Scenic Railroad(C&TS)
米国 クンブレス・トルテック シーニック鉄道 1-15
2024年10月に初めての訪問。
C&TSは、コロラド州のAntonito(標高2406m)とニューメキシコ州のChama(2400m)の間103kmを結ぶ
914mmゲージの鉄道だ。ロッキー山脈を横断するこの鉄道の最高地点はCumbres Pass峠(標高3055m)で
ある。この鉄道は、Denver & Rio Grande Railroad(D&RG)によって1880年によって開業した。現在では、
C&TSの名称でSL観光鉄道として運営されている。春から秋にかけて、定期観光列車が運転されているが、私
達が訪問した10月下旬は、すでに定期観光列車の運行はシーズンオフだった。定期観光列車は、Antonito→
ChamaとChama→Antonitoが各1本づつ運転され、Osierで両列車は交換する。観光客は、Osierで昼食を取
り、その後、乗ってきた列車でそのまま終点まで乗り続けたり、または列車を乗換て始発駅に戻ることもできる。
撮影ツアーは5日間で、1〜3日目はAntonito起点、4,5日目はChama起点だ。撮影5日目は、489号機と
488号機(いずれもK-36型)の2両による貨物列車でChamaーOsier間の往復運転だ。撮影5日目の画像を
3回に分けて掲載。ここでは、その3を掲載。
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Ωカーブで日没まで何度も走らせて撮影。





































これで撮影5日目その3の終了です。Cumbres Pass駅まで列車で戻り、そこから車でChamaの宿に戻っ
た。翌日、車で約100マイル、2時間強でDurango空港に行き、レンタカーを返却し、飛行機でDenverに
移動し、空港近くのホテルに宿泊した。私は、早朝のフライトでSan Fransiscoに移動し、娘一家宅に向か
った。Kさんは、Denverから直行便で成田に向かい帰宅した。
今まで参加した海外撮影ツアーと異なり、ツアーには撮影のみしか含まれていなかった。宿、食事、現地での
移動など全て自分で手配する必要があり、かなり面倒だった。これまで参加したドイツ人主催のツアーでは、
宿、食事、現地での移動などすべて含まれていたので、面倒が少なかった。日本と現地空港までのフライト予
約さえも依頼可能だった。また今回の撮影は、一ヶ所で5回以上撮影することもざらだった。その結果、撮影
ポイント数が少なくなるのが残念だった。車窓からは他にも良いポイントが多く見られたので、他のポイント
でも撮影して見たかった思いがある。これはお国柄でなく主催者の個性の違いなのかもしれないが。でも、全
体としては十分に楽しめた撮影だった。
クンブレス・トルテック シーニック鉄道
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この前は、USA ドュランゴ・シルバートン狭軌鉄道(1=
)。
この次は、メキシコ 皆既日食(マサトラン)(非鉄)(1=
)。