蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 USA Durango 1-8
USA Durango & Silverton Narrow Gauge Railroad 1-8
米国 デュランゴ・シルバートン狭軌鉄道 (D&SNG)
2024年10月に初めて訪問。今回、撮影1〜3日目は定期観光列車の追いかけ撮影、4〜5日目はチャータ
ー列車運転ツアーに参加しての撮影。5日目もツアー参加でチャーター列車の撮影です。朝8時にSilverton
駅に集合、8時30分発車でDurangoまでの片道運転。なお、この日も、定期観光列車が2本運転された。
ここでは、撮影5日目の画像を2回に分け、その2を掲載。
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ツアー参加なので、普通では行きにくい場所で深い渓谷をからめた撮影ができるのでは、と期待していた
のだが、本ツアーも定番の場所での撮影だった。残念! 追いかけ撮影の時、もっと頑張ってポイントを
探していればと思ったが、後の祭り。一回目。

煙は十分にでた。








2回目






3回目。大きく立ち位置を変えることができず、全て同じような構図になってしまった。



これで、Durangoに戻って、昼の部の撮影終了。

夜20時からDurango機関庫前で夜間撮影。476、477、478号機が機関庫に並んだ。いずれも
K-27型で、Denver & Rio Grande Western鉄道で活躍した機関車だ。


その後、K-36型の480号機も並び、4両並びとなった。しかし、雨がひどく、途中で切り上げ
宿に戻った。これで撮影5日目のその2の終了。

この日は、Antonitoに移動するだけだ。その前に9時発の観光列車の発車をDurango駅で撮影。

この日はこの列車1本のみの運転。以上でD&SNGの撮影終了。この後、ホテルをチェックアウトし、
約150マイルはなれたAlamosaに移動した。所要時間約3時間。途中3200mを越える峠の雪道を心配
したが、道路上にはほとんど残っておらず問題なかった。Cumbres & Toltec Scenic Railroad(C&
TS)訪問にはAntonito泊が便利なのだが宿が取れず、30マイル離れたAlamosaに宿を取った。
ドュランゴ・シルバートン狭軌鉄道(D&SNG)
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この前は、USA カリフォルニア州 赤い森鉄道(1=
)。
この次は、USA クンブレス・トルテック シーニック鉄道(1=
)。