蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ヨーロッパ イギリス グレートブリテン17

UK     The Great Britain 17(GB17)  
イギリス   イベント列車「グレート ブリテン 17」 9

2025年4〜5月に訪問。イギリスのSL撮影は今回で4回目。今回のイギリス訪問の主目的は、GB17の
撮影である。過去にGB12とGB15を撮影している。GB17撮影のついでにBluebell Railway、Mid
Hants Railway、Lakeside Harverth Railway、North Norfolk Railway、Didcot Railway Centre
の5つの保存鉄道を訪問。撮影1,2日目にBluebell RailwayとMid Hants Railwayを撮影し、撮影3日
目(4月26日)から9日間に渡って本命のGB17の撮影である。

GB17の画像は9回に分けて掲載。その9は、GB17撮影9日目(5月4日)の撮影画像。
Norwich(DL)→Acle→ReedhamLowestoft(終点、スイッチバック、SL)→(East Suffolk線)→
Beccles→HalesworthSaxmundham→(Junction(Sizewell発電所分岐線)Woodbridge→(Deben川)
Bacon Factory curve(Ipswich迂回)→Stowmarket→Bury St Edmunds→Newmarket→Elyループ線
(スイッチバック、DL)→Peterborough(スイッチバック、SL)→London King's Cross

当初の予定ではReedhamから別の盲腸線に入ることになっていたが、当日朝にキャンセル。

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一回目。最終日の機関車はBlack5(45212)。駅に列車が止まることになっている場合は、遮断器は
降ろさないようである。

   


   


   
イギリスでゴマ塩の煙は珍しい。

   


   


   
2回目、架線下の撮影になってしまった。
当日朝のダイヤでは、Bacon Factory curve(Ipswich迂回)からClaydonに行き、スイッチバックしてDL
先頭でIpswichに入り、再びスイッチバックでSL先頭になり、Claydon、Cambridge経由でLondonに向
かうとしていた。ところが、Claydon到着頃に突然ルートとダイヤが変更になり、Ipswichに寄らずにSL
先頭で出発。さらに、Cambridge経由がPeterborough経由でLondonに向かうように変更になった。な
お、Peterborough
ではスイッチバックが必要であるが、LondonにSL先頭で到着するために、Clyadonの
先にあるElyループ線で方向転換を行い、DL先頭でPeterboroughに入るように変更された。これらの変更
を知ったのは、Clyadonの先の撮影ポイントで待つことしばらくしてからである。
このため、後手後手になり、無電化区間のClaydonとPeterborough間では一回も撮影できなかった。

   


   


   


   
3回目。ロンドンに近づき4線区間で架線がうるさい中、最後のGB17撮影。

   


   


   


   


   
   これで9日間のGB17の撮影は全て終了。翌日は、北ノーフォーク鉄道( 1=)に訪問
 
グレートブリテン17:画像:1=, 2=, 3=, 4=, 5=,6=, 7=, 8=, 9= 
          ビデオ:1=, 2=

この前は、イギリス グレートブリテン15(1=
この次は、イギリス ダートマス蒸機鉄道(1=

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