蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ヨーロッパ イギリス グレートブリテン17
UK The Great Britain 17(GB17)
イギリス イベント列車「グレート ブリテン 17」 6
2025年4〜5月に訪問。イギリスのSL撮影は今回で4回目。今回のイギリス訪問の主目的は、GB17の
撮影である。過去にGB12とGB15を撮影している。GB17撮影のついでにBluebell Railway、Mid
Hants Railway、Lakeside Harverth Railway、North Norfolk Railway、Didcot Railway
Centre
の5つの保存鉄道を訪問。撮影1,2日目にBluebell RailwayとMid Hants Railwayを撮影し、撮影3日
目(4月26日)から9日間に渡って本命のGB17の撮影である。
GB17の画像は9回に分けて掲載する。その6は、GB17撮影6日目(5月1日)の撮影画像。
この日の運転経路
Inverness(DL)→Beauly Firth→Dingwall→(Cromarty湾沿い)→Invergordon→(Dornoch湾沿い)→
Tain→Golspie→Helmsdale→Kinbrace→Forsinard→(Altnabreac)→Georgemas junction→
(Caithness)→Wick(終点、スイッチバック、SL)→Georgemas junction→(Altnabreac)→(勾配)→
(March 峠)→Helmsdale→Dunrobin→(勾配)→Golspie→(勾配)→(Lairg峠)→
Inverness
当初の計画では、Georgemas junctionからThursoへの盲腸線にも行く予定だったのが、中止された。

1回目、往路はDL牽引。ここは北緯58度のイギリス最北端の地域で、日本付近ではカムチャッカ半島の
付け根に相当する緯度である。イギリス自体がカムチャッカ半島に相当する緯度にあるが。
今回の撮影はイギリス南部の北緯50度50分から北緯58度30分にわたっている。この距離は、東京と札
幌間に相当する。しかし、イギリスでの南部と北部の気候の差は、日本の東京と札幌の差に比べ格段に小
さいように感じる。この時期、イギリスでは、全土が一斉に新緑を迎えていた。メキシコ湾流の強力な暖
流の影響で緯度による気候の差が少ないのかもしれないと思った。



2回目、一回目とほぼ同じ位置。





3回目





4回目


5回目



6回目








7回目






8回目

上記列車の後追い。この日の撮影終了、次は7=
に続く
グレートブリテン17:画像:1=
, 2=
, 3=
, 4=
, 5=
,6=
, 7=
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, 9=
ビデオ:1=
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この前は、イギリス グレートブリテン15(1=
)
この次は、イギリス ダートマス蒸機鉄道(1=
)