蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気  アフリカ  ザンビア、ジンバブエ 鉄道 

Zambia, Zimbabwe border
      Victoria Falls−Livingstone Line 2-1  
ザンビア、ジンバブエ国境 
     ビクトリアフォールズ - リヴィングストン線

2013年5月に2度目の訪問です。この時もドイツの旅行会社のツアーに参加して、南アフリカの
鉄道、ジンバブエの鉄道の撮影を経て、撮影14日目です。この日は、ジンバブエのVictoria Falls
とザンビアのLivingstone間の国境での撮影です。この間は約13kmで、そのほぼ中間に国境であ
るVictoria Falls橋があります。まず、早朝から昼までジンバブエの395号機(ガーラット15A)
の貨物列車を撮影、午後には、ザンビアの512号機(ガーラット14A、1C1+1C1)の客車列車
を撮影です。画像を2回に分けて掲載します。その1つ目の画像です。

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  夜明け前のVictoria Falls駅(ブラワヨ起点472km地点)

  


  
  ISO6400で走行中を撮影

  


  
日の出前から、Victoria FallsHotelのテラスからVictoria Falls橋を渡る列車の撮影です。橋の後
ろの左側に滝がありま、水煙が高く上がっています。朝日が橋梁の上の部分を照らしはじめていま
す。超高級ホテルに汚い服装の鉄ちゃんたちが日の出前から押しかけたので、宿泊客たちは何事か
と目を丸くして私たちを見つめていました。もちろん、主催者はホテルの許可を得ています。

  
橋の左側には水煙が高く上がり、そこから朝日が出ています。橋の高さが128mです。水煙はそ
の3倍以上も高く上がっています。

  
橋の左側がジンバブエ、右側がザンビアです。橋の裏側の山もザンビアです。ここでの撮影後、
列車で移動し、橋の裏側の山のお立台から、橋を撮影します。

  


  


  


  


  


  


  


  
  2往復約10分間のショーです。

  
  橋を渡った先ほどの列車が、Victoria Falls駅に入線するところです。

  


  
  この列車に乗って、ザンビア側に入ります。

  
前年の経験があるので、迷わず撮影ポイントに到着です。ここにたどり着くまでに、豪雨並みの
滝のしぶきをたっぷりと浴びています。橋の左側がザンビア、右側がジンバブエです。橋の後ろ
の右側の白い建物が、Victoria Falls Hotelです。先ほどの撮影は、このホテルのテラスからです。
滝は私の後ろにあります。列車は3回走ります。その1回目
  

  


  
  虹は濃くなったり薄くなったり、秒単位でたえず変化します。一番濃くなったときです。

  
  2回目

  


  


  
3回目、別のお立ち台です。お立ち台は狭いので、良い撮影位置の確保は大変です。撮影チャン
スが少ないので、お互いに譲り合いながら何とか場所を確保します。定員は5〜6名程度です。

  


  


  
  撮影後、通常の列車の通過です。

  




  
  番外です。滝の様子です。滝壺は水煙で見えません。

  
  これで午前の部の終了です。2-2に続く。

ジンバブエ・ザンビア国境 ビクトリア滝橋線 
  画像:1-1=、2-1=, 2-2=
  ビデオ:その1:1=、  その2:1=, 2=

この前は、 エリトリア エリトリア鉄道(1-1=)です。
この次は、 ジンバブエ ジンバブエ国鉄(1-1=)です。

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