蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ヨーロッパ イギリス ジャコバイト
UK The Jacobite
イギリス ジャコバイト 1-2
2019年4月に初めての訪問です。The Jacobiteとは、West Coast Railwaysが運営するFort William
とMallaig間で運転するイベント列車の名称です。路線は、スコットランドの奥地にあり、イギ
リス国鉄の線路を借用しています。路線の途中には、ハリーポッターの映画のロケに使われた
Glenfinnan橋梁(グレンフィナン橋梁)があります。
この鉄道は2日半の撮影で、その画像を2回に分けて掲載します。その2は、2、3日目の画像です。
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Glenfinnan橋梁です。2日目も来てしまいました。陽が出ると光線状態がよくありません。平日でも
休日と変わらない観光客の数です。機関車は、Black 5です。この日は煙のサービスがありません。
この日は、後部補機のDLがついています。このDLも有名な古典機のようです。
橋を渡ってからやっと煙が出てきました。遅いよ・・・
Glenfinnan駅での停車時間を利用して追いかけました。勾配区間で構えたのですが、煙が薄い。
DLはエンジン全開です。
最後まで、薄い煙でした。
追いかけましたが、ここも場所の選定を誤り、視界がよくないです。
これで正向きの撮影は終了
返しの撮影。行きの時、後部にDLがついていたので、返しの編成ではDLが先頭かと危惧したの
ですが、返しも先頭SL、後部DLでした。
Black5のサイドビュー。2C0、いわゆるテンホイラーの軸配置です。
追いかけます。湖のほとりでとらえました。ネス湖ではありません。
さらに追いかけました。
後部補機のDLです。これで、Jacobaite撮影2日目、イギリス撮影2日目の終了です。
Jacobite撮影3日目、イギリス撮影3日目です。始発駅であるFort Williamに近い所で撮影。右側
は海です。海と湖の区別がつきにくい風景です。
イギリスの鉄道沿線には必ず柵があり、線路に近づくことが困難です。また、農地、牧場も柵で
仕切られています。こんな中を柵の扉を開け閉めしながら撮影地に接近します。柵の戸締りは、
放牧している羊などが逃げ出し防止のために必須です。多くの場合、私有地である農場、牧場
には自由に入れるようです。またfoot pathもめぐらされているのでこちらも自由に歩けます。
この日も後部補機のDLをつけていました。これでJacobaite撮影3日目、撮影3日目の終了です。
ここから2.5時間かかってグラスゴー空港に移動した。飛行機でバーミンガムに向かい、またレン
タカーでHartleburyにある宿に向かいました。バーミンガムでは仲間が2人増えて、以降4人の
撮影旅行です。次は、Severn Valley Railway(セバーン渓谷鉄道)(2-1=
)の撮影です。
イギリス ジャコバイト
画像:1-1=
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ビデオ:その1:1=
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この前は、イギリス セバーン バレー鉄道(1-1=
)です。
この次は、イギリス スワネージ鉄道(1-1=
)です。