蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アフリカ 南アフリカ

South Africa  South African Railway (Bloemfontein area)3
南アフリカ   南アフリカ鉄道(ブルームフォンテイン付近) 3

2024年7月撮影。南アフリカは1年前に続いて4度目の訪問。撮影3日目は、Kimberleyー
Bloemfontein間の路線でKimberleyからの返しのチャーター列車を撮影。列車は昨夜にKimberley
まで行き、そこで給水・給炭と整備を夜明けまでに行っておくてはずだったのだが。
撮影3日目の画像を掲載。

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  KimberleyーOlifantskop間   
  朝6時頃にBloemfonteinのホテルを出発し、7時頃からチャーター列車を待つのだが、実際に
  列車がやってきたのは11時近くになっていた。おそるべし「南アフリカ時間」ルールだ。

   
  25NCはスポーク動輪は太く、無骨な感じだ。また、主蓮棒と連結棒も太い。またボイラーも
  太く車両限界いっぱい。このため、煙突が短く、上部にドームのスペースがない。3000馬力を
  越える機関車に相応しいスタイルに思える。

   
   BosvarkーPerdeberg間

   


   
  PerdebergーEmmaus間その1
  この路線にはセメント輸送列車が2往復/日設定されている。この列車を先行させるために、チ
  ャーター列車はOlifantskop駅で4時間以上も待機させられた。

      
   セメント列車の通過のため4時間以上待った。

   


   
 さらに、別のセメント列車が近づいていたが、交渉でチャーター列車を先行させた。

   
   PerdebergーEmmaus間その2。1年前にも来た夕日ギラリポイント。

   
   この付近の標高は1200m以上もある。

   


   


   


   


   


   


   
  これは1年前の撮影。前回のほうが煙が良かったようだ。撮影4日目(4=)に続く。

  画像 :1=,2=, 3=, 4=,5=,6=, 7=, 8= 9=,10=, 11=
  ビデオ: 1=, 2=, 3=, 4=, 5=, 6=, 7=

この前は、南アフリカ 南アフリカ鉄道(キンバリー近郊付近)(1=)。
この次は、南アフリカ サンドストン鉄道 (1=)。

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