蒸気機関車の写真館「煙にまかれて」 海外蒸気 アフリカ ボツワナ セレビ・ピクウェ 鉄道
Botswana Selebi Phikwe Mine Railway
ボツワナ セレビ・ピクウェ鉱山鉄道 1-2
2012年6月に初めての訪問です。ドイツのツアー会社主催のSL撮影ツアーに参加し、ボツワナと
ジンバブエなどの蒸気機関車の撮影を行った。日本発着で16日間、撮影日数は12日間です。ツア
ーの集合場所であるヨハネスブルグには香港乗換えで約22時間かかりました。集合の前日にヨハネ
スブルグに着き、宿泊しています。ツアーに合流後、バスで最初の撮影地であるSelebi Phikwe鉱
山に向います。距離は約600km、所要時間は9時間です。その内、昼食に45分、南アフリカから
ボツワナへの国境越え手続きに45分かかっています。
Selebi Phikwe鉱山には2日間滞在し、その画像を2回に分けて掲載します。その2は、撮影2日
目の画像です。
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この日も朝から撮影です。
この日は、採鉱所に向う列車があります。まず、二抗に向います。テンダーファーストではドラ
ム缶にしか見えません。
二坑の縦坑やぐらが見えます。
鉱石の積み込み作業開始です。
鉱石を満載にして、二坑から精錬所に向けて出発です。バックは二坑のやぐらです。
精錬所の鉱石降ろし場に到着です。
鉱石を貨車から下に落として、地下のベルトコンベアから精錬所に運ばれます。
夕方になって、今度は四坑に向います。
ドラム缶そのものです。
四坑での鉱石積み込み作業をです。
四坑を出発しました。
鉱石降ろし場に到着です。日没直前です。
2日目の撮影の終了です。翌日は、バスと列車でZimbabweに向います。
ボツワナ セレビ ピクウェ鉱山鉄道
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この前は、ボツワナ・ジンバブエ 国際列車(無煙)(1=
)です。
この次は、南アフリカ ウムゲニ蒸気鉄道(1-1=
)です。