蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 アジア パキスタン 国鉄
Pakistan Pakistan Railways
パキスタン パキスタン国鉄 1-3
2019年11月に初めての訪問です。今回、ドイツ人主催のツアーに参加して、パキスタン国鉄のSL
列車やナローの森林鉄道のSL列車などの撮影を行いました。その前後には、パキスタンの一般観光
もしてます。
パキスタン国鉄のSL撮影地は、Rawalpindi−Peshawar線の中間にあるAttock周辺でした。なお、
Peshawar−RawalpindiーRahole−Karachi間はパキスタン国鉄の主幹線です。ここでは、SLツ
アー撮影1日目のパキスタン国鉄のSLの画像を2回に分けて紹介します。その2です。
海外蒸気に戻る
表紙に戻る![]()
Golra駅。首都イスラマバードの郊外です。交通省大臣はこの駅で下車。いよいよ撮影開始です。私
たちはDL牽引の客車に乗っての移動です。窓にひさしがついている客車です。移動時は、DL列車と
SL列車を連結し、撮影ポイントにくると切り離し、SL列車を撮影します。この画像は、切り離され
たDL列車を前方に移動させるところです。
撮影の開始です。
腕木信号、タブレット閉塞が現役です。なお、Lahore−Karachi方面は自動信号化されているよう
です。
Golra−Sangiani駅間。護衛の女性警官です(顔を少し消去してます)。女性警官も自動小銃を携
帯しています。ドイツなどでも同様でしたから、これが世界標準なのでしょう。今回、私たちは
VIP待遇だったようで、参加者18名に対し、約15名もの護衛の警官がいました。危険を感じる場面
はまったくなかったのですが、国賓級の私達に対し万全を期したのでしょう。常に私達撮影者の周
りにおり、私たちがバラバラに散っても、警官はどこにでもついてきました。農家の庭先から撮り
たいと要望すると、農家との交渉もしてくれました。なお、女性警官はこの二人だけでした。バス
で移動するときにはパトカーが先導してくれたこともありました。
手前二人は女性警官、遠く左の二人は男性の警官です。残りは全て野次馬です。久しぶりのSL運転
に多くの人が集まってきます。
Sangiani駅、定期列車を先行させます。
Sangiani−Takila間その1
Sangiani−Takila間その2
Taxila Cantonment−Kontnajiballah間(Havalian方面への支線)
Hasan Abdal駅付近その1。また、ペシャワール方面への本線での撮影です。
Hasan Abdal駅付近その2
Hasan Abdal駅
Hasan Abdal−Burhan間
Burhan駅。定期列車の通過です。タブレットの受け渡しを行ってます。
機関車にはタブレットキャッチャーがついています。
受け取ったタブレットを機関助士が回収しているところ(ひもでキャッチャーを持ち上げる)。
Burhan−Lawrencepur間、18:00過ぎでもう真っ暗ですが、この日最後の撮影です。この後、
列車でAttock駅まで移動し、そこからバスでラワルピンディのホテルに戻りました。ホテル到着は
21時過ぎ、それから夕食を取り、寝たのは24時過ぎでした。翌日は4時出発です。パキスタン国鉄
1-4に続きます。
パキスタン国鉄
画像:1-1=
, 1-2=
, 1-3=
, 1-4=
, 1-5=
, 1-6=
, 1-7=
, 1-8=
, 1-9=
,
1-10=
, 1-11=
, 1-12=
, 1-13=
, 1-14=![]()
ビデオ:
その1:1=
, 2=
, 3=
, 4=
, 5=
, 6=
, 7=
, 8=
, 9=
,10=
,11=![]()
この前は、スリランカ スリランカ鉄道(1-1=
)です。
この次は、パキスタン チャンガマンガ森林鉄道(1-1=
)です。
海外蒸気に戻る
表紙に戻る![]()