蒸気機関車の写真館 「煙にまかれて」 海外蒸気 ミャンマー ナムツ鉱山鉄道 1−3
Myanmar Namtu Mine Railway
ミャンマー ナムツ鉱山鉄道 1-3
2013年3月に初めての訪問です。2日目は3回に分けて画像を掲載します。その1つ目です。
2日目は別の機関車も走らせました。42号機で1C1の軸配置、テンダー付きです。銘板
には、バグナル(W.G. Bagnall)社製と記載しています。1928年製のようです。第一
印象は「シャコタン」です。
この日も、Wallah Gorge付近の2重ループ線付近を中心に撮影します。
Namtuを出発です。
Lopah(6.9km)で給水です。ブルーのパイプがホース替わりです。
同駅の発車です。
かつては腕木信号を使っていたようです。
まず13号機の登場です。
Wallah Gorgeの鉱石積み込み設備が見えます。2重ループ線の下部を通過です。
2重ループ線の上部にでます。
さらに回り込んで、2重ループ線の上部です。
13号機と42号機の共演の開始です。まず、13号機が先行し、ループ線の下をくぐります。
13号機がループ線下部を回り込みます。
上部に13号機、下部に42号機の登場です。
上部に13号機、下部に42号機が併走します。
上部の13号機は、ループ線を離れWallah Gorgeに向かい、下部の42号機は、ループ線
の上部にはいります。
ループ線上部にはいる42号機。42号機の火の粉で火事になりました。3月は乾季の終わり
ころで、草木がもっとも枯れて乾燥している時期です。また42号機の火の粉止めも不調のよ
うです。13号機は問題を起こしていません。
もう一度行います。また13号機が先行します。
下部に42号機が登場します。
2日目の1つ目の終了です。1-4に続く。
ナムツ鉱山鉄道
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この前は、ミャンマー ミャンマー国鉄(1-1=
)です。
この次は、インド ティポン炭鉱鉄道(1-1=
)です。